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ふない整体院
〒622-0011
京都府南丹市園部町上木崎町大将軍14-11
TEL: 0771-63-0781

当院には南丹市はもちろん、亀岡市、京丹波町、福知山市、綾部市、篠山市などからも来院いただいています。


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知恵袋「民間療法のいろいろ」
 肉体疲労の民間療法
玄米ス−プ 玄米にはビタミンB1が豊富に含まれています。白米が主食だとB1は不足がちになります。自律神経失調症,疲れやすい人、糖尿病、食欲不振の人におすすめです。

玄米1カップ:水7カップ:食塩
厚手のフライパンに玄米を焦がさないように、気長に炒ります。きつね色になったら、水の入って 鍋に炒った玄米をいれ中火にかけます。ふきこぼれないようにス−プが半量になるまで煮詰めます。煮詰まったら塩で味付けしてふきんなどでこします。ス−プは飲むたびに暖めて、こしカスの玄米も一緒に食べます。

材料:玄米1カップ、水6〜7カップ,食塩

作り方
1.厚手のフライパンを弱火にかけ、玄米を焦がさないように気長に炒ります。上手に炒るほどおいしいス−プがとれます。
2.キツネ色になったら、水の入っている鍋に@を入れ、中火にかけます。
3.ふきこぼれないようにフタをずらし、ス−プの量が半量になるまで煮詰めます。
4.3を塩で味付けしてふきんなどでこします。

用い方
ス−プは飲むたびにあたためて、こしカスの玄米も一緒に食べます。玄米は多めに炒って、さめてから密閉容器にいれて、小出しに使うとよいでしょう。 
酢卵 卵はたんぱく質をはじめ、ビタミン、ミネラルが豊富で、完全栄養食品といわれますが、ただ酸性度高く、コレステロ−ルが多いのが難点です。一方酢は疲労をとるクエン酸が豊富ですが、これは体に入るとアルカリ性になります。酢卵はこの2つをミックスしたものですから、疲労回復、体力増強には大変効果があります。ただし度をこさないようにとることが大切です。

卵1個:醸造酢カップ7分目
(合成酢はいけません)大人1回分
卵は殻も飲むためきれいに洗います。卵を割らずにそのままコップにいれ醸造酢を七分目入れ、ふたをして三〜四日すると殻がとけて、ブヨブヨになります。殻を突き破り殻ごとよくかきまぜます。一日一個分食後三回に分けて飲みます。

材料:卵1個,醸造酢カップ7分目、合成酢はいけません。

作り方
1.卵は殻も飲むので、できるだけきれいに洗います。
2.卵を割らずにそのままコップに入れます。
3.醸造酢を7分目入れ、ふたをしめておきます。
4.3から4日すると卵の殻が溶けて、ブヨブヨになります。
5.ブヨブヨになった殻を突き破り、殻ごとよくかきまぜます。

飲み方
1日に1個分、食後3回に分けて殻ごと飲みます。ハチミツを入れて、水でうすめると飲みやすくなります。 
よもぎの青汁 よもぎの青汁をサカズキに一杯ほど、三倍に水でうすめて飲みます。
一日一回から一回飲みます。

 滋養強壮に著効
ニンニク玉 ニンニクは強壮効果のほか、血管を広げ、血行をよくする働きがあります。取りすぎると害になりますので注意しましょう。

材料:(約300粒分)ニンニク300g、卵黄3個、水5カップ

作り方
1.ニンニクは一欠片ずつ薄皮をむき、水5カップを入れた土鍋で、沸騰するまで強火で、その後は弱火で1〜2時間煮ます。
2.ニンニクが煮くずれるようになったら、木じゃくでつぶし、練りまぜながらさらに1時間煮ます。
3.クリ−ム状になったら火からおろしさまします。
4.さめたら卵黄を加えて、再び弱火にかけてかき混ぜます。1時間位すると黄金色みになり、耳たぶくらいのかたさになります。
5.火からおろして、さめたら直径5cm位の玉に丸め、乾かします。手にサラダ油を塗っておくとくっつきません。
6.日光干し、あるいはカラ入りして乾燥剤を入れて保存します。

飲み方
1日2〜3粒を限度に水で服用します。

 水虫の民間療法
ドクダミの外用薬 おできに!
1.生の葉1枚を紙にくるみます。
2.1に火をつけて焼きます。
3.ドクダミがやわらかくなります。
4.3をダイズくらいの大きさにまるめて、おできの上にあてテ−プでとめます。

水虫に!
1.生の葉をよく洗います。
2.1に塩をまぶし、よくもみます。
3.2で患部をたたくようにして、葉の汁をつけます。

蓄膿症、鼻づまりに!
1.生の葉を水洗いし、塩もみします。
2.1を団子にまるめ、鼻の穴につめておきます。

その他の使い方
冷蔵庫の防臭に:ドクダミを穴をあけたビニ−ル袋にいれそのまま冷蔵庫に入れておくと防臭剤の代用になります。

ドクダミの生葉に食塩をまぶし、指先で柔らかくなるまでもみ、これを患部にたたくようにして葉の汁をつけます。ドクダミの生葉は洗ってから用いるようにします。
梅肉エキスの外用薬 梅肉エキスを10倍に薄め、一日三回以上塗ります。
米ぬか油 米ぬかは玄米をついて精白する時に得られる粉で、家庭ではヌカ漬けとしてなじみ深いものです。米ぬかを炭火で焼いて抽出するヌカ油は、殺菌力に富み、皮膚を刺激する働きがあります。水虫、いんきん、たむし、切れ痔、鼻づまり等に効果があります。

材料:米ぬか一つかみ.炭火.ガ−ゼ

作り方
1.広口ビンにガ−ゼを1〜3重に覆いピンと張って輪ゴムで止めます。
2.ガ−ゼの上に米ぬかを山盛りにのせます。
3.2の上に炭火をのせると焼けごげて、広口ビン の中に茶色の油がすこしずつたまってきます。途中、炭火が消えそうになりますので口で火を吹く要領で、軽く吹きます。同時にガ−ゼが焼けて破れないように注意しましょう。

用い方
水虫、インキン、たむし、鼻づまりには患部に直接塗りますが、これは強烈にしみます。しみるのがいやな人はごま油を半量混ぜるとようでしょう。切れ痔には排便後、洗って清潔にし脱脂綿にひたし患部につけます。はげには、1日2回頭皮にすりこみます。 

 しっしん・じんましんの民間療法
ゴボウの煎じ汁 ゴボウの煎じ汁で患部を洗います。(しっしん)
オオバコとハブ茶の煎じ薬 オオバコ15gにハブ茶10gを合わせ、煎じて飲みます。(しっしん)
ハコベのしぼり汁 ハコベのしぼり汁を塗ります。(しっしん)
さくらの葉の煎じ薬 桜の葉15枚ほどきざみ2カップの水をいれて、半量に煮詰め、その煎じ汁を2回に分けてのみます。葉は生のままでも干したものでもかまいません。(じんましん) 
カワラヨモギの煎じ薬 カワラヨモギの葉茎15gを2カップの水で、半量に煮詰めます。その汁を2回に分けて飲みます。(じんましん)

まだまだたくさん情報がありますので少しずつ追加していきます。 前のページへ
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